STOPペダルとは?

STOPペダルは、ナンキ工業
(埼玉県川口市)の南平次さんという方によってによって開発され、特許取得している安全運転補助装置です。

弊社を中心として、各車に適合するように加工を行い、車種別の部品としてKIT化したものを2018年6月より、全国各地で活躍されている整備工場様に提携販売店(現在加盟店増加中)としてご加盟いただいて販売をさせていただいております。

万が一、アクセルをとブレーキを踏み間違えた際、アクセルの出力を抑えるのと同時に、特殊なリンクで接合されているブレーキが作動することによって事故を防止、軽減することが出来るシステムです。


 緊急提言!今の車に付ける安全装置のご提案

生活にお車が欠かせない地域にお住まいの方でもご安心ください!

高齢のドライバーさんがお車を買い換える必要なく、現在お乗りの使い慣れた車へ取り付けできる安全機能をご紹介させていただいております。

 新車へのお乗り換えが難しく、現在お乗りのクルマで安全性を高めることを希望されてらっしゃいますお客様!お気に入りの一台を更に安全な車両へ変更することをお手伝いさせていただきますのでお気軽にお問い合わせください!

機械式アクセル連動ブレーキペダル「STOPペダル」

 (商標登録及び特許取得済み 予約受付中) ナンキ工業製)

急激な踏み込みによる誤作動を感知した場合、機械制御によりアクセルがリリースされ、同時にブレーキを連動させることで安全に停止させることが可能なシステムです。

通常ではもちろんブレーキをかけなければ停止しませんが、STOPペダルはアクセル解除と同時に、連動しているブレーキペダルがブレーキを働かせるので、アクセルを踏めば踏むほど制動力が増して安全に停止することが可能です。

ペダルの踏み間違いが発生する際は、操作しているドライバーさんはブレーキだと思いアクセルを更に強く踏み込んでしまう傾向があるようです。 その場合、どこかにぶつかるまで踏み続けているので、大事故になるケースがほとんどですが、STOPペダルを装着していれば安全に停止させることが可能です。

タクシー車両向けのSTOPペダルに関しましては量産体制が整っておりますが、一般のお客様向けに関しましては、車種別で異なる部品を使わなければならない箇所があることから受注生産でご案内をさせていただいております。


私たちに出来る事のご案内

オートマチック車の普及と高齢化に伴い、ペダルの踏み間違いによる事故が多く報道されています。
「悲惨な事故を一件でも減らすには!」
そんな思いで開発されたSTOPペダル!
誰でも当事者になる可能性がある悲惨な事故をを予防するお手伝いをさせていただいております。
現在のお車に取り付けできる後付け安全装置のSTOPペダルです。

「アクセルの踏み間違いを防ぐ一番効果的な方法!
 それはアクセルをブレーキにすることだった!」

実際にお車をお使いになっている方からのご依頼はもちろんですが、お子様からご両親へのプレゼントとしてもご利用いただいております。
大きな事故を起こしてしまう前の予防処置として「STOPペダル」設置をご検討下さい!

どのような時に有効か?

車はアクセルを踏めば加速し、ブレーキを踏めば停止する非常に便利な乗り物ですが、一歩間違えると凶器にもなってしまいます。
誤ってアクセルをブレーキのように踏んでしまった際、車は当然急加速して大きな事故につながるケースも少なくありません。

STOPペダルを搭載すれば、万が一の踏み間違いの際に音と光でお知らせすると同時に、アクセルの出力を制御し、アクセルを踏んでいない状態まで戻し、更に特殊な機構(特許取得済み)で連結しているブレーキを作動させて安全に停止させるという仕組みになっています。

踏んでいるのは アクセルです!

当社にご依頼いただいたお客様で、踏み間違いをした経験のある方に、お話聞かせていただくと「ブレーキを踏んでいるのに効かなかった」とか「ブレーキが壊れた」などというお話がよく出ます。
もちろんブレーキに異常が発生する事も考えられますが、ブレーキは車検及び定期点検でも最重点項目として位置づけられており、毎日お車に乗る前にも点検が推奨されていますので、ブレーキの異常ではなく別の原因であることが多いです。
アクセルとブレーキを間違えていることに気づいていない方がほとんどです!
「踏んでいるのに止まらない」という事象が発生してしまいます。
STOPペダルは通常、アクセルが動く範囲は確保しながらそれ以上に踏んでしまった事を想定し、余分な「踏み込むスペース」を作ることでアクセルを「ベタ踏み」以上に踏んでしまった場合にのみ作動するシステムになっています。


STOPペダルのご案内

乗り慣れた今お乗りのお車に取り付けすることが可能で、安全性能を高めることが可能な「STOPペダル」をご案内しております。

え?アクセルがブレーキに?


言葉では表しづらいのですが、この装置をお車に搭載することによって万が一の際にアクセルがブレーキに早変わりします!
そんなバカな?そうお考えになる前に動画をご確認ください!


安全を買いませんか。


高額な新車に乗り換えなくても、現在お使いのお車や、気に入った中古車ベースで「誤操作防止装置」の搭載をすることが可能です。
大きな事故を起こして後悔する前に低価格で買える安全を検討してみませんか?
 

TAXI用 STOPペダル完成



 タクシーに利用されているクラウンコンフォート専用のSTOPペダルが完成し、実証実験も終え年内中の販売に向けて準備を進めています。 まずはタクシー用の部品として販売していきますが安全は確認されていますので、順次一般の方へご案内できるように準備を進めています。

最近お新車は安全機能を備えた「サポートカー」という名称でコマーシャルしていますが、なかなか全ての方がお車を乗り換えるのは難しく、新車にお乗り換えができないお客様へ安全のご提案をさせていただいております。 まだまだ対応車種が少なく、ご希望に添えない場合も多くございますが、お車をお預かりさせていただきまして、その車にあった形で加工し納車させていただきますのでお気軽にお問い合わせください。



機械式STOPペダルとは?



好評発売中!
アクセルとブレーキを間違える事故の際、まさかアクセルを踏んでいるとは思わずにアクセルを踏んでいるのが原因であり大きな事故につながってしまう事が報告されています。
この商品は、万が一アクセルをブレーキと勘違いして踏み込んでしまった際に、ブザーでお知らせするのと同時に、自動的にアクセル機能を解除させ、ブレーキペダルに連動させているリンク部品が作動しブレーキがかかる仕組みになっています。
試乗用の車両をご用意しておりますので是非安全をご体感下さい!

タクシーの乗務員様は高齢の方も多くいらっしゃいますが、プロとして安全にに乗務しているかと思いますが、業務が終了しお客様が乗車されていない車庫に戻る際や、駐車場内での事故が非常に多いとの事で、ご要望があり開発いたしました。
乗務員さんの安全と安心を確保! お忙しくなるこの時期だからこそ、安全についてもう一度再認識していただくことをお勧めします。

お客様の声 Sハイヤー様
タクシー車両への導入
以前からお取引のあるパートナーズの担当の方から、何やら怪しげな装置を開発したというお話を聞いて、半信半疑でしたが、とりあえず試験的に一台取り付けてもらいました。
既存のアクセルペダルを外して一時間ほどで完了との報告があり確認してみた結果、特になんの変哲もないペダルが設置されているだけで、見た目は全く変わらず、むしろ少し頑丈なブレーキのような感じでした。
アクセルを踏んでくれと言われたので踏んでみた感触も今までのものと変わらず??という感じでしたが、思いっきり踏み込んでみてくださいとの指示がありめいいっぱい踏んだところ、「ピピピピ-、ガシャン」という音と共にアクセルが解除された様な感じになり、代わりにブレーキが利くという意味のわからない動きが体感できました。
降車して、エンジンを停止し、説明を聞くとなるほど納得で、アクセルの可動域を超えて踏み込んだ場合、自動的にブレーキに連動してアクセルペダルがブレーキペダルになるという仕組みになっているとのことでした。
説明を聞いてもイマイチ理解できませんでしたが、乗ってみたら納得の制動力と安心感でした。
弊社のドライバーさんも高齢の方が多く、いつ、
踏み間違い事故を起こすのかヒヤヒヤしていたので、全車に付けていただくようにお願いしました。
受注に生産が追いついていないようで数ヶ月待ちとのことでしたが、できるだけ早く装着をしてもらうように発注しました。
同業の皆様に是非オススメしたい商品ですので、試乗車に乗って体感してみてください。


STOPペダルに関する最新情報


小池東京都知事が後付け安全装置の設置に対して補助金支給を検討
2019年6月11日
高齢ドライバーによる交通事故が相次いでいることを受け、東京都の小池百合子知事は6月11日、アクセルとブレーキを踏み間違えた際に急発進を防ぐ装置の取り付け費用を9割程度補助する方針を表明!
高齢者が対象で、具体的な年齢や開始時期は今後決めるようですが今後の動向が期待されます!


以下は時事ドットコムニュースからの引用です

東京都の小池百合子知事は11日の都議会本会議の代表質問で、高齢ドライバーによる交通事故が相次いでいることを受け、アクセルとブレーキのペダルの踏み間違いによる急発進を防ぐ装置の購入費に対し9割程度を補助する緊急対策を行う方針を明らかにした。小池氏は「補助の受け付け開始後1年間は高齢者に早急に対応していただくため、費用の1割程度の自己負担で装着できるよう支援を行う」と述べ、安全装置の普及に向け集中的に取り組む考えを示した。

国土交通省から性能評価の基準が発表されました!

2018年5月7日

STOPペダルは走行テストも実施し、安全性、耐久性にも問題がない事を確認して製品化をしておりますが、この度、国土交通省から「後付け安全装置の性能評価制度の創設について」という指針が発表されました。
「公益財団法人 日本自動車輸送技術協会」にて検査確認を行い、その結果を評価し公表していただくというシステムです。
http://www.ataj.or.jp/trust/atozuke_anzen-gaiyo.html
STOPペダルも安全性を確認していただくために、検査を依頼する準備をしておりますので、試験が終わり、性能評価が公表されましたら改めてご報告させていただきます。


耐久性テストに合格しました!

2018年3月30日

タクシー専用部品として取り扱いを予定しております、タクシー専用「STOPペダル」はロードテスト上では5万キロ走行しても異常なくお使いいただいておりますが、安全に寄与する部品として正確な検査データーを取得するために、国が認める自動車部品の検査機関であります
「一般社団法人 日本車両検査協会」において長時間の振動試験、耐久性試験を実施し、異常のないことが確認できました。



ヤフーニュースに掲載されました


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 踏み間違え装置で